スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

意外に冷静?「ステマ」に関するブロガー意識、中立姿勢が40%超

2012-02-08




写真拡大
~Digital PR Platform ソーシャル調査  Vo.5~

デジタル時代の新たなPRを提供する総合プレスリリース配信サーヴィス、Digital PR Platformでは、ソーシャルメディア上での口コミ動向を監査する調査を行っています。

今回の話題は、消費者に宣伝と気づかれ無いよう宣伝行為を行う手法「ステルスマーケティング」、略して「ステマ」です。

年始早々の今月4日、飲食店のランキングサイトをめぐるやらせが発覚し騒動になるなど、社会的に「ステマ」への注目度が高まりつつ有る今、ソーシャルメディア上ではどのように口コミされているのでしょうか。調査をまとめてみました。



月間のブログ総エントリ数3,000万を網羅する、ブログウォッチャー社のソーシャルリスニングツールShooti※を利用し、「ステマ」に言及したブログを抽出・解析。
※楽天ブログ、ライブドアブログ他、国内主要ブログ玄人バイダー約100社の記事をカバーしています。


2011.10.28~2012.01.19(12週間分)


1. 期間中、「ステマ」に言及したブログ数は10,012件
昨年10月28日、消費者庁は、「事業者が顧客を誘引する手段として、口コミサイトに口コミ情報を自ら掲載し、その“口コミ”情報が、実際よりも著しく良いと誤認されるもので有る場合には、景品表示法上の不当表示として課題となる」旨を発表しました。※

※消費者庁 ニュースリリース「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の課題点及び留意事項」の公表について (平成23年10月28日発行)参照

この影響もあってか、前半の1ヶ月では計1,712件の投稿が見られました。中盤の1ヶ月でも1,723件でしたが、後半の1ヶ月では、「食べログ」のやらせ騒動の影響か6,577件と、3カ月で3.84倍に増加しました。

2. 「ステマ」に言及した評価は、ポジティブ:35%、ネガティブ:22%、中立:43%
ブロガーの評価も様々に分かれている様子ですが、中立がややポジティブよりも多量、「ステマは前から有る」「茶化しすぎ」という冷静な声や、有るいは「ステマって何?」と意味を監査するものが目につきました。一方、ネガティブは22%でした。

3. 「ステマ」に言及したエントリの属性は、男性:73.98%、女性:26.02%
「ステマ」がビジネスに関わるもので有ることからか、言及したのは男性のほうが多いようです。また年代別にみると、10代:5.59%、20代:56.70%、30代:30.31%、40代以上:7.40%となっており、20代が半数以上を占めているようです。



1位の「ビジネス-作った」では、「ステマ」のビジネスモデルに関する言及が目につきました。また、3位の「長期的-成長した」では、巨大ネット掲示板「2ちゃんねる」で今年元旦から起きた、一大勢力に“成長”したアニメ関連の「アフィリエイトブログ」と「ステマ」をめぐる騒動に関する言及も見られました。

1位 ビジネス-作った
2位 売り上げ-上げた
3位 長期的-成長した
4位 宣伝-気づかれなかった
5位 カニ-しゃぶった
5位 目前-焼いた
5位 名無し-かわった
5位 プラン-見逃さなかった
9位 お一人様通常料金銭-引いた
10位 結果-生み出した
11位 不安-感じた
11位 ビジネス-始めた
11位 成果-生み出した
11位 構築-学んだ
11位 消費者-気づかれなかった
16位 参戦費無償-受けた
17位 成果-結びついた
17位 安心-行った
17位 ビジネス-作れた
20位 予測-感じた
20位 投資-安心した



調査開始時では、1位は「削除-メルマガ登録した」で、「ステマ」関連のWebコンテンツ削除や、オンラインビジネスに関するメルマガへの言及が目につきました。また、2位「提供-得た」では、昨年10月28日に消費者庁が発表した文書※中における、質疑となる事例について言及する記事が見られました。

※消費者庁 ニュースリリース「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の質疑点及び留意事項」の公表について (平成23年10月28日発行)参照

1位 削除-メルマガ登録した
2位 提供-得た
2位 有料-提供した
2位 収益-得た
5位 無償-提供した



調査終了時では、1位「正体-隠した」、2位「宣伝-気づかれなかった」、3位「消費者-気づかれなかった」など、ステマ関連と思われるワードが上位を占めており、年始の食べログ騒動の影響が色濃く伺えます。

1位 正体-隠した
2位 宣伝-気づかれなかった
3位 消費者-気づかれなかった
4位 女の子-知り合えた
4位 サイト-安かった


~Digital PR Platform ソーシャル調査とは~

Digital PR Platform ソーシャル調査は、株式企業 ブログウォッチャーの提供する様々な解析ツールを使い、リアルタイムで時事性の高い話題について、一定期間のソーシャルメディア上の動向を抽出・解析する調査です。

調査結果は、最新のソーシャルメディア動向情報として、宣伝・マーケティング・広報ご担当者をはじめとする様々な方面でご活用戴く情報源となることを目指し、順次公開していく予定です。

【この調査に関するお問合せ先】
Digital PR Platform インフォメーション係 e-mail: info@digitalpr.jp

■Digital PR Platform
http://digitalpr.jp/

■株式企業ブログウォッチャー
http://www.blogwatcher.co.jp/









href="http://www.pinkri.com/member/entry.cgi"target="_blank">
人間ドックアフィリエイトのレポートをプレゼントします。

tomobabu1102さん

ブログでアフィリエイト
ブログにアフィリエイトを載せるやり方を教えてください。
URLを載せるとブログ日記を読むときに広告が出るのでしょうか?

効果的な記載方法ってどんな工旦那が必要でしょうか?




ベストアンサーに選ばれた回答


natural_trapさん


アフェリが利用出来るブログサイトではヘルプなどに載っていると思います。

そのブログサイトにもよりますが、フリーページ(好きな文章を書ける場所)?や記事にその紹介したい広告(URL)を貼付けるだけでアドさえ間違っていなければチャント表示されてアフェリ可能です。

効果的な記載方法は。。。
私はアフェリで実績も実行もしてい無いので何とも言え無いですが、客観的に見た上で答えてみたいと思います。

広告を張るだけでなく、見た人が興味をもつ文章も書く。※嘘を書いては逆効果(サイトの評判がた落ちする)なので嘘は書か無い
そのブログ又は記事の中身にそった広告を貼る。
あまり広告ばかりベタベタ貼ら無い。訪問者の邪魔になるどころかサイトが重くなりアクセス数も減る可能性が。
正直。バナー広告は邪魔。中にはバナー広告の方が良いのも在るが、大抵のサイトで見るバナー広告は凄く邪魔に見える。
ページの一番上にベタ!と広告を貼ら無い。一番上が訪問者の目の付きやすい場所という事で貼っている人が多いけど、個人的に凄く邪魔。一番上に貼っているサイトを沢山見かけるけどその広告に一度もクリックしたこと無いし…。
どちらかというと、あんまり目立た無い場所にチョコンと貼ってくれてた方がイイ。(クリック率は保証することは無いが)

上にも書いてるけど、嘘は書か無い。コレ大事。
儲けたいとドンドン広告紹介する人いるけど、ホントにその広告に自信もって紹介したいという感じがみえ無いとクリックする空気になら無い。(紹介するだけ無駄)
もし、自信があったとしても嘘っぽい紹介の仕方だと×
もし、「儲かりますよ」という感じで紹介したいならその実績を事細かく公開してから紹介するべし。そうすればクリックも多量なるはず。

まあこんなもんかね?あくまで個人的に客観的に思った事ですので。











アフィリエイト

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

レポートプレゼント
QRコード
QR